2017年11月26日日曜日

ダブルハンドロッド始めました。2008年

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・ダブルハンド購入

新潟県も荒川でサーモンフィッシングが始まり、そして胎内川でサクラマスの遊漁が始まります、それに合わせダブルハンドロッドを購入しました。

購入したダブルハンドロッド

  ・ロッドは、TFO #9番 13.9 4PC
  ・リールは、ダイワ #10 右巻き
  ・ラインは、RIO SPY #9 チェンジャブルライン

月の上旬までに上記システムを揃え、10月のサーモンフィッシングの迄に、上手くSPYキャストできるよう、解禁直後の早出川で、練習を兼ねた釣行を楽しみにしておりました。


胎内川のサクラマス挑戦は、SPYキャストができない現状では無駄と考え、断念致しました。
また胎内川の渓流の解禁はサクラマス遊漁に伴い、5月1日に変更されました。


解禁を待って早出川へ、磐越西線の陸橋の下流200メートルのポイントで、フックを付けずSPYキャストの練習です。
釣りビジョンで見たようにキャストしますが、全然飛びません。

1時間くらい練習を行い、それなりに飛びますが、飛距離はシングルハイドより5、6メートル先です。
ビデオでみたドロッパーシステムでflyを付け、練習を続けます。

飛びません、flyを付けたら違います、そのまま練習を続けます、するといやな音がします、ラインブレークです、fly2個無くしてしまいました。


練習している場所は、急深になっていて前に出られません、雪解けで流れも速い状態です、ドロッパーシステムを止め、1時間くらい練習を続けます。

後ろが開けていて、ラインを絡めることがないのでオーバーハンドキャストの、練習を開始します。
そしたら「トビマス、トビマス」。

オーバーハンドキャストで、釣り下ります、釣り開始です。

ワンキャストしたら1メートル下ります、ラインが45度までスイングしたらリトリーブを開始し、ラインを回収します。
これの繰り返しです、ドスンを来ればアタリです。
しかしこの日はドスンは有りません。


3週間くらい練習を続け、重いチェンジャブルティップでも、キャストで出来るようになりました。(オーバーハンドキャスト)


3月末の週末、同じポイントへ、この日はタイプⅢのチェンジャブルティップにウエイトを巻いたflyで釣りを開始します。
対岸のテトラポットのような石の、上流20メートル
の所でドスンです。

リトリーブで回収したラインを巻きリールでやり取りします。
リールで簡単に寄せてきます、長いロッドでの初めてのランディングです、何時もと勝手が違います。
何とかランディングネット入りました、30センチの虹鱒です。
早出川での、初フィッシュです。


ゲットした時のflyです#4のサーモンフックです。
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・6月渓流へ

雪シロも終わり、水位も下がり絶好の渓流シーズン当来です。
6月1日に新谷川へ、以前に紹介した新谷生活改善センター上流のポイントへ、橋の下からシングルハンドで釣り開始です。

周りの草木も伸びて折り、少しキャストしずらいですが気にせず川の流心脇を釣り上がります。

大きな沈み石を狙いますが、魚は出ません。
flyをカディスパタン、メイフライパターン、セッジパターンとローテンションします。


flyを胎内川スペシャルに変えて釣り上がります、流心脇を流すと出ました。
合わせると生体反応、引きますバラサないよう寄せます、30センチの虹鱒です。

#4のシングルハンドでこのサイズはですと、楽しい釣りになります。

flyは胎内川スペシャル


その後釣り上がりますが、釣ることは出来ずポイントを変わります。


古館橋下流のプール上流の瀬から釣り開始です。
上流で虹鱒を釣っています、以前この場所でも虹鱒を釣っているので期待を持って第一投です。

釣り下り以前虹鱒を釣った、大きい沈み石のポイントを狙います。
ライズに合わせるとヒット、引きが先ほどより弱く感じます、簡単にランディング22センチのヤマメでした。

釣ったflyは胎内川スペシャル


新潟県は、7月の第一日曜に鮎釣りが解禁になります、このころの新谷川は鮎が好む藻が生える石が多く、鮎解禁後は鮎師が多く、とてもflyフィッシングができる状況ではありません、この年の渓流釣りは終了です。

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