2017年11月29日水曜日

メタルジグでサゴシ(サワラ)釣り2009

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渓流が禁漁になり新川漁協へ下見に、サゴシ(サワラ)が釣れているようで、本間釣具店(FISHERS)でメタルジグを購入し翌週から、海釣り2009年の開始です。


10月の第一週、午後2時過ぎ、堤防から下に降り突堤の曲がり箇所へ。

時間が速いので、いいポイントに入る事が出来ました。

ユウマズメの時間帯ですと、釣り人で一杯で、下手をすると堤防からの釣りになります。
堤防では、サゴシは回遊して来ず釣れません。


浮きフカセ釣りに使用していたルアーロッドがそのまま使えます、スピニングリールもOKです。

新たに購入したのはメタルジグとルアーです。
ルアーは、なにを買っていいか分からないので、子供のころこの海で取れ、沢山食べた、浜干ししたホシコ(イワシ)を思い出し、イワシパターンを購入しました。

メタルジグ
イワシパターン

海でのルアー釣りは初めてです、取り敢えずメタルジグを結び第一投です。

けっこう飛びます、川幅くらいです、川幅は約100メートルです。
(子供のころと変わっていなければですが)

近くにいる人の真似をし、リールを巻きながら竿を煽ります。
ルアーは川の流れに乗り下流に流されます、これはflyのダブルハンドの釣りに似ていいます。

ただここではフライロッドは無理です、flyをスイングさせると、私より下流の人と100%ラインが絡みます。

私だけの貸切状態でラインバスケット、フルシンクのシューティングヘッドでスカッジッドキャストなら可能。
でも現在は釣り人で満員状態です。


釣りの話に戻します、観よう見真似で、少しはさまになってきました。
少し上流にキャストしルアーの流れる幅を広げます。
リールの巻き開始時間も遅らせ、少しルアーを沈めます。


何投目かで、強いアタリです、渓流のドスン所ではありません、ロッドを立て合わせます。

スゴイ引きです、病みつきに為りそう。

引きを楽しみながら、寄せますそしてランディングネットへ、ところがネットは黒鯛用の6メートルの柄です。
上手く中に入りません、10分近く格闘しゲットです。

新川漁協のサゴシ35cm
この日は一尾でストップフィッシングです。


二週間後、朝8時に突堤の中央部分で釣り開始。
自宅から車で5分で、突堤で釣りを開始できます、天気、風向、波の高さ、気温を確認してから出かけます。

波の高さは我が家の、ケーブルテレビのチャンネルで、マリンピアと関屋分水の状況をライブカメラで確認します。

その他の海データは、信濃川下流河川事務所のwebで確認します。
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この日は、釣り人が多い為、突堤の中央部分です。
厳しいかもしれませんが、メタルジグをキャストします。

何投かしますが、アタリは有りません。
9時を過ぎた頃から、朝一から釣りをしていた人が帰り出します。
皆さんサゴシを何尾も持っていいます、今朝は大漁のようです。


突堤の先端部分、いいポイントが空いたので移動します。

そしてメタルジグをキャティング、15秒後にリールを巻きます。
中々アタリは有りません。

時間も経過し10時を過ぎ、一度帰宅し昼食後に出直そうと思っていると、アタリです。
引きます、間違いなくサゴシです。

引き寄せランディングします、35センチのサゴシです。
これで午前の部は終了です。
自宅に帰ります。
近いと楽です。


午後2時に家を出て2時10分に突堤で釣り開始です。
先端部分に、入ることが出来ました。


メタルジグをキャストします。
なかなかアタリは有りません。

3時半を過ぎた頃から人が増えてきます。
ルアーを大きめの、イワシパターンに交換します。


このルアーは、水面直下50センチくらいを泳ぎます、軽い分遠くへは、飛びません。

飛ばない分スイングさせることができます、上流へキャストし、下流まで流してからリールを巻きます。
何投目かに、正面まで流れたところで、アタリです。
合わせると引きます、朝より引きますリールのドラック音が心地よい音色で聞こえます。

キャストした距離は短いですが、ランディングまでに時間が掛かります。

ランディングしたサコシは40センチです。


その後ルアーチェンジしキャスティングを続けますが、中々アタリは有りません。
4時半を過ぎ、そろそろ帰る事を考え始めたら、またアタリです。

引きます、リールからはドラッグ音。
魚とのファイトを楽しみながら、寄せます。
釣り上げた魚は40センチのサゴシです。


釣れたら釣れたらでまた違う事を考えます。
flyで釣りたい。
flyどようやって釣るか考えだします。

翌週本間釣具店に行きそのためのマテリアルを検討します。


出た結論です。
flyロッドでは無理。
ルアーロッドにメタルジク、ジグの後ろのフックを外し、太刀魚用のワイヤリーダを付け、先端にfly(鮭稚魚パターンを青にする)

そして釣行へ。
キャストするとアタリは有りますが、フッキング出来ません。
もしかすると、アタリはメタルジグ??でも前にアウトリガーフックはついています。

諦め、メタルジグをキャストすると、何投目かに、アタリ合わせるとフィッシュです。
釣り上げた魚は40センチのサゴシ。


12月にに入り海の荒れる日が増え、この魚を最後に2009年の釣りシーズンも終了です。

突堤先端部の位置情報を記載します。
(スマホでは表示しません)

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