2017年12月17日日曜日

胎内川こんなに減水するの

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2016年
5月21日(高畑の水位3.50m 下館の水位43m)
朝一羽越線の鉄橋上流に入ります。

水位が下がり川の中に立ち入る事が出来ます。パワーヘッド4タイプ1・2に、ピーコックセッジを結び、上流にキャストし、ラインを沈めます。
flyをスイングさせ、誘いを入れその後にリトーリブ。

釣り下って行くと、今まで水位が有り分からなかった、大きい沈み石が見えます。

その石を探りますがアタリは有りません。
沈み石迄、釣り下ると深くなり、その先は諦めました。


ポイントを移動し鉄橋下流に入ります。
此処も浅くなっている為、ヘッドをスローシンク・インターミディに交換し、釣り開始です。

釣り下って行くと、何処に大きい石が入っているか、確認できます。
水位が下がり、サクラマスが休みそうな場所を確認できます。
今後の釣行に、貴重なデータになります。

そして少し大きい石の前で、アタリですが引きません。寄せると17センチのヤマメです。
「君じゃないんだよな」リリースして釣り下ります。
その後、また16センチのヤマメを釣ったところでこのポイントを見切ります。



此れだけ減水すると、サクラマス堰堤越えれないのでは、5月で終わりになりそうです。
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5月28日(高畑の水位3.53m 下館の水位43m)
前日に雨が降り、魚の活性が上がっていると思い、やってきましたが、先週と水位変わりません。人もいません。

クラレ脇の堰堤に入ります。
ヘッドをスローシンク・インターミディに、ビーズヘッドのフェザートンテイルニンフを結びます。
そして流心にキャストします、流心も穏やかに流れていきます。

暫くすると、15メートルくらい下流でライズが二か所、そのポイントへflyを流しこみます。

そしてアタリに合わせます、少しは引きますが簡単に寄ってきます。釣れたのは28センチのウグイです。
その後、アタリは無くポイントを変えます。


羽越線鉄橋の下流100メートルの堰堤下に入り、そこで流が二岐になり、私はクラレ側の流を釣り下ります。
いい瀬です。大きい石も多く、魚居そうです。
来年シーズン当初に入ってみたい場所です、流が強い時にどのようにアクセスするかです。

クラレ脇から崖を降りるか、橋から150メートル歩いて来るかですが、ただスゴイ薮です。

この時期になると、来年の下見です。

釣り下りますが、アタリは無く終了です。
この日で2016年のサクラマス釣行は終了です。

6月12日に郵送でゼッケンを返却しました。
その日の水位
 (高畑の水位3.23m 下館の水位42・6m)

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