2017年12月5日火曜日

渓流の合間に海へ2015、17年

スポンサーリンク

・2015年

渓流釣りの気分転換に、新川漁協に釣行です。
突堤に降りると、水の色は真茶色です、まるで田圃。

岩蟹も、真茶色。

濁った川でも目立つアカキンからキャストです。

アタリは有りません。
この水の色では、無理か?

ルアーをクロのイワシパターンに変更します。
目立つかな、疑問です。

渓流では、川の水が濁ると、赤やクロのflyを使います。

ルアーをローテションしますが、なかなかアタリは有りません。
諦めていると、アタリです。
合わせると、引きます。
リールからはドラッグ音。

何とか寄せます、38センチのイナダです。

教訓です、5月の連休は新川漁協釣り出来ません。


にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村
スポンサーリンク

・2017年

新川漁協は工事中で、堤防へは、立ち入り禁止です。
鉄条網で閉鎖中です。

7月中旬に巻漁港に釣行です。
イガイfly、オキアミflyそして、新作のエビflyで落とし込みです。

早朝の釣り人が、帰り始める時間を狙い8時から開始です。
落とし込みラインを、竿のガイドに通すのに、苦労します。

偏光グラスだと、老眼が!!
何とか通し、イガイflyで釣り開始です。

flyをローテンションしながら、堤防の先端まで進みます。
中央付近で、浮きフカセ釣りの人が居て、情報交換します。
彼も今年初めて、この場所での釣りで、試し釣りとの事。

私は新作flyでの試し釣りです。
そして堤防の先端に到達しますが、アタリは有りません。

今度は戻りながら、釣りを続けます。
そして中央部分で「スイマセーン、タモ貸してください」と声がかかります。

先ほどの浮フカセ釣り師です。
タモを忘れたとの事。
私が取り上げることになり40センチの黒鯛でした。

私は堤防を戻りきった所で、釣りは終了です。
他のfly作らなきゃ!!

巻漁港の位置情報を記載します。
(スマホでは表示しません)
このエントリーをはてなブックマークに追加 LINEで送る

スポンサーリンク