2018年4月2日月曜日

加治川サクラマス3回目釣行

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3月31日、加治川に行って来ました。
川の水位は15センチ上昇しています。
快晴です、先週と同じポイントから開始です。
逸れた白鳥でしょうか、エサをついばんでいました。
此処へ入れるといいのですが、川岸は流心です。
少し減水したらトライしてみましょう。

ラインバスケットですが移動時は、使用してはいけません。
足元が見えません。
このポイントは、足元に芦の枯れ枝や、野ばらの蔦で足を取られます。
こけちゃいました。

この日はスイッチロッドにトリプルデンシティーです。
ドロッパーシステムで釣りを開始しますが、flyターンしません。
川に立ち込めない為、アンカーを打てません。

去年、胎内川ではフックは大きくて#10です。
#2~#1/0フックのドロッパー、重くて飛びません。
それに根掛ります。


グリーンオスプレー、2本ロストしてしまいました。
この日の本命flyです。

ロッドと、リールを交換に車に戻ります。
車は私を含め、5台止まっています。
先週までの、この川で見た台数です。
アングラー急増です。

#9ロッドにパワーヘッド、インター・タイプ2ラインを巻いた#10リールを持ち、ポイントへ戻ります。
ポイントに戻ると、近所の方に、「サクラマスは対岸の方が釣れるよ!」と声をかけられました。

対岸はflyロッド振れません。
来週以降ルアーとの、二刀流で対岸もトライです。



このポントで2時間釣りを継けますが、ノーフィッシュで加治川治水記念公園で昼食です。
桜のつぼみ大きくなりましたが、まだ開花していません。
来週は、1部咲きでしょうか。
また、来週は天気よくありません、雨で強風です。
昼食後、加治大橋上流に移動です。



このポイントには、先行者が居ます。
先週川に立ち込めたので、#9ロッドに#10リールを持ち川に向かいます。
先週川に立ち入った場所から川に入ろうとしますが、水位が上がり恐怖心が先行し、川に立ち込めません。
ポイントを変え、釣り開始です。
流れは、いいのですがシュティングライン短すぎます。
フルラインをカットしたラインでは、このポイントでは釣りに成りません。
ラインまた見直しです。
1時間以上釣りを続けますがノーフィッシュです。


聖雲会館上流の堰堤へ移動です。
車両進入禁止の車止めが有りません。
入渓ポイントのすぐ近くに駐車しルアーロッドを持ちポイントへ。

ルアーのフックとしてflyを結びます。
20センチくらのラインだと、ルアーの前のフックにラインが絡みます。
flyを直接ルアーに結ぶのが、ベストの様です。

flyを結んだルアーでは釣れず、28gのシーバス用のルアーにチェンジします。
フルキャストしますが、川幅の半ばまでしか飛びません。
ちょうど、流心に着水です。
8.6フィートロッドに、3000番リール、ナイロンライン。

ルアーロッドの見直しが必要です。
100メートル以上のルアーの飛距離、新川でのイナダ・サワラ釣りのシステムです。
来週は11フィートルアーロッドに、3500番リール、1.5号のPEライン、ルアーは28gこれで対岸に届きます。
川に立ちめなければ、ルアーの飛距離です。


岸近くの、流の巻いているポイントですが、ゴミの山です。
ルアーを沈めると、釣れるのは流木です。
釣り上げるのが大変です。
ルアーをロストしないだけましですが、腕か疲れます。

4時30分くらいまで続けましたが、ノーフィッシィでこの日は終了です。


帰りに加治川河川公園のポイントを確認しようと思ったのですが、ランディングネットを持った釣り人が何人もいて諦めました。
ただ車のナンバーは全て新潟ナンバーです。

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