2017年12月21日木曜日

荒川サーモンフィッシングに挑戦(実釣編)

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2016年
下見の後、釣りビジョン、ハイパーエキスパートの荒川サーモン編を、何度もみて検討します。

ラインを如何するかです、タイプ2、タイプ3が必要なのか、渇水でチェンジャブルラインで行けるのか。

ただ、KEN-CUBEのパワーヘッド4、タイプ3品切れになりました。
ショットで対応するしかありません。

来年の胎内川サクラマス用に考えていた、11フィート#7のスイッチロッドを前倒しで購入する事に決めました。
RIOのスペイラインを、オーバーヘッドキャストで考えています。
それで、浅場のサーモンを狙います。


9月12日
鮭釣りの前に、三川フィッシングパークで腕試しです。
新谷川渇水状態です。

受付で今季の営業期間を確認すると、11月末まで、10月中旬以後はすべて、お持ち帰り可能との事。

何時ものように、ドライflyからですが釣れません。
インジケータを付け、ビーズヘッドニンフでも釣れません。

今までと何処か違います。
大きいドライflyの、モンカゲローをキャストしますが釣れません、ドライflyをリトリーブし沈めます。
するとアタリです。

#6ロッドが曲がります。
何時もよりサイズ大きいみたい。
リールのドラッグ音が気こちよく響きます。

ランニングネットに入ったのは、尺サイズの虹鱒。
いいサイズです。

その後同じ事を繰り返す、同じやり方で釣れたのは3尾まで、flyを黄色ボディーのピーコックセッジに変え、ウェットの釣りに変えます。

すると入れ食い状態です。
やはり、今までと違います。
魚のサイズでしょうか。
それとも大スレ状態で、ドライflyは無視しているのか。

暫くすると雨が降りだし、休憩所で雨宿りです。
雨の上がるのを待ち、釣り再開です。

すると単発的なライズが始まります。
迷わず、flyを新谷川スペシャルに変え、キャスチング、すぐにflyにでます。
尺サイズをゲットです。

同じflyで、8尾ゲットしました。
その中には、40センチの虹鱒も。
この日は、大満足で帰宅です。

この年は、荒川のサーモンフィッシングだけとなりました。
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荒川のポイントマップ

10月15日2度目の下見です。
今回は、サケ有効利用調査が始まり、実際に釣っているところを、下見できます。
下流のポイントから確認していきます。
それと車の止める場所の確認です。

8番ポイントで3人で、3尾釣れています。
71センチ4キロです、目の前で漁協の人が計測してくれました。

6番ポイント2名、いましたが、2番で釣れなくて、6番に今移動して来たとの事。

1番2番ポイント10人以上います。釣果が有り、流石に人気のポイントです。

22日は2番8番6番でしょうか!

本流は#9ロッドを使用する予定
#9、14フィートロッド
ダイワの#10リールとパワーヘッド4、左がインターミディエイト・タイプ2ティップ、右がインターミディエイト・スローシンク・ユニホームです。

浅瀬は#7スイッチロッドを使用する予定
#7スイッチロッド


#8リールにRIOのスペイライン、フローティング。


このflyを使います。



10月22日 晴れのち曇り
6時に、いずみや旅館を出発し荒川漁協へ、車止めれない。
田圃のあぜ道に駐車し受付へ。

寒いので、車に戻り雨具を羽織ります。
この日はこの年一番の冷え込みで、気温は9℃です。

受付に並んでいる人の数、どう見ても120人はいます。
宿泊パックは20日間で600人、単純計算で1日あたり30人、先週の下見の時も、人多かった。何か複雑な感じです。
取り敢えず、一番後ろに並びます。


受付を済ませ、ゼッケンをもらいます。(136番です)
人が多いので躊躇せず、8番ポイントへ向かいます。
何とか、8番ポイントに一番近い、駐車スペースに駐車出来ました。

ロッド2本を準備し、昼食と備品の入ったデーバックを持ち、隣に車を止めたエサ釣り師2名と、話ながらポイントに向かいます。

ポイントに着くと、もうエサ釣り師が、釣っています。
今始めたばかりではなく、20~30分は釣っているよです。
最初の一言は「魚いない」です。

大きい石の下流15メートの所で釣って居ます。
もう少し釣ったらポイントを変わるとのこと。

私は、大きい石の上流20メートルのポイントに入り、スイッチロッドで、先ずは浅瀬からです、その後下流が空いたらそのポイントに入ります。

何もアタリは無く、下流のポイントが空いたので、#9ロッドに変え、ラインはインターミディエイト・タイプ2、赤のゾンガ・マラブーをドロッパーにし釣り開始です。

なかなかアタリは有りません、下流にエサ釣り師2名、100メートル下流にflyマン、釣り下る事は出来ません。
そして、まだ誰も釣れていません。

11時位に場所を、二人のエサ釣り師の下流へ変えます。
flyマン2人並びます。

6Bのガン玉を4個付けますが、底取れません。
ラインは、タイプ4が必要です。
重くてキャストするのに苦労します。
それに重くて飛びません。

暫くすると対岸付近で、鮭がはねます。
キャストしますが、重くて届きません。

釣りに夢中になっていると、何も考えていないようです、ガン玉を外せば、パワーヘッド4対岸まで届きます。

今思うと、スイッチロッドにタイプ3または、タイプ6で流心を探り、#9ロッドは、インターミディエイト・スローシンク・ユニホームで、ロングキャストし、対岸近くの浅瀬を探るのがベストだったと。

ただそれぞれのポイントによって、水深は変わります、冷静な判断が、鮭をゲット出来るか、出来ないかを分けます。


何時のまにか、隣のflyマンいなくなりました。
そして私も昼食タイムです。
すると隣のエサ釣り師が、鮭を釣りました、ランディングはまさに陸上げです。

おにぎりを片手に、鮭を見に行きます。
75センチです。
鮭います、頑張らなくっちゃ!!

昼食を済ませ、釣り開始です。

1時過ぎに、flyマンの居た下流に、2人のエサ釣り師が入ります。
車のナンバーは、長岡ナンバー新潟県民です。
私だけじゃなかった宿泊パックの新潟県人。


3時近くに、また上流のエサ釣り師が鮭を釣ります。
そして下流のエサ釣り師も鮭を釣ります。

エサ釣りに近い方法で釣っているつもりです、ただflyとタコベイトに、短冊に切ったサンマ、この違いは何なのか。

flyは軽く、浮いてきてしまい、鮭の上を流れるていく為鮭は無反応、エサは重く鮭の目の前を流れる。
この違いなのか、次回はガン玉からfly迄の距離を短くし、flyの結び目に3Bのガン玉で、鮭の鼻っ面を流す、この方法でしょうか。

結局この日は、鮭を釣る事は叶いませんでしたが、充実した一日を過ごせました。

この釣行が2016年の最後となりました。


2番ポイントの位置情報を記載します。
(スマホでは表示しません)
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