2019年12月10日火曜日

2019年を振り返り・杉川

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今年、杉川への釣行は2回でした。
一度目は、早出川が濁っていた為、急遽場所変更でした。
梅雨明け後の7月下旬、曇りで暑くは有りません。



用意してきたオトリflyは、早出川用です。
此のポイント水位が低く、根掛ってしまいます。
ラインは、マスタースペックヘビーDライン。
重いflyも、キャスト出来ます。
キャスト後もメンディングで、狙ったラインを流し釣り下りますが、釣れません。
釣下って行くと、根掛り3本錨をロストし、flyをチェンジしますが釣れません。

このポイント夏は涼しく最高ですが、魚いないようです。



2回目は9月中旬の釣行です。
2年前に工事の終わった、橋下流から釣り開始です。


以前20センチのイワナを釣ったポイントですが、無反応で直ぐに下流に移動します。



十数年前にロッドを折った、因縁のポイントです。
今も上から枝がつり下がっています。
枝にラインを絡ませないように、キャストしますが釣れません。


釣り下ってい行くと、日の当たるポイントにでます。
気温は28℃です、暑くてこの日は終了です。

9月中旬、ススキが禁漁の近い事を告げています。
釣れないのを覚悟しての、最後の釣行でした。
此処へは数年これなくなります。



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2019年12月8日日曜日

2019年を振り返り・仙見川

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仙見川の初釣行は、3月第一週の午後。
昨年ヤマメを釣ったポインタからです。
仙見川昨年の夏の渇水で、水無川になりました。
魚が戻ったか確認の釣行です。


#3シングルロッドにインジケータを付け、flyはゴールドビーズニンフで、沈みテトラや沈み石を探りますがアタリは有りません。
時々下流から強い風が吹いてきます。
上流に移動します。


沈みブロックの手前から釣り上がります。


数投目にインジケータが動きますが、フッキングできません。
その後やる気が空回りし、flyを対岸の枝に絡ませ、ラインを切るときに、インジケータが外れ流れて行きます。
仙見川、魚戻っていません。




2回目の釣行は、7月第一週です。
黄色のモンカゲローパターンで沈みテトラを探りますが出ません。
flyをウェットの、新谷川スペシャルに変えますが無反応です。
直ぐに上流に移動です。


消波ブロックを、ドライflyで釣り上がります。
風が強く、flyは狙ったポイントに落ちません。
釣り上がるのを諦め、上流に移動します。
流れ込みからウェットflyで釣りく下ります。
対岸の消波ブロックを、入念に探りますが釣れません。


3回目は、早出川の濁りの為、急遽場所変更です。
仙見川での鮎釣りです。
魚影は無く気温も高く暑くてすぐに終了です。



仙見川最後の釣行は、九月中旬です。
沈みテトラ下流から、ドライflyで釣りを開始しますが
風が強く上手くキャストできません。
スペイキャストでポイントを探りますが無反応。
バブルラインにflyを流しますが釣れません。


上流の消波ブロック下流に移動します。
flyはゴールドビーズニンフ、ラインにインジケータを付け釣り下ります。
消波ブロックの間を入念に探りますが釣れません。

昨年の渇水で魚居なくなった為に、今年魚との出会いは有りません。
2、3年後に再挑戦です。



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2019年12月5日木曜日

2019年を振り返り・管理釣り場

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今年は雪が少なく、一月中旬に五頭フィッシングパークが、最初の釣行でした。
駐車場やパークには雪は無いのですが、flyエリア アゲンストでした。
スイッチロッドにマスタースペックヘビーDラインに、タイプⅢのシンクテップを結び釣り開始。
キャストし、ラインの長さ調整中に釣れちゃいました。
2投目も同じようにライン調整中です。
入れ食いです。

その後は1月です。
水温は低く活性は無く釣れません。

それでも1時間で数尾虹鱒ゲットです。


その後大物狙いで、flyをビーズヘッドのウィリーバーカに変えます。
数投目にリトリーブ中にアタリです。
引きます魚動きません、寄せている時にラインブレークです。
初めてラインを切られました。
逃がした魚は大きかったようです。
その後釣れるのは、レギュラーサイズです。

3時過ぎにロングキャストし、リトリーブ中にまたアタリです。
また大物です。
リールファイトに切り替えようとした時に、走られてしまい、またラインブレークです。
4時過ぎに餌巻きが始まり終了です。


2回目のは3月下旬、三面川のサクラマス遊漁が始まり、釣れないので気分転換の釣行です。
この日は午前flyエリアに3人のflyマンです。
午後はスレスレで釣れないのかな。
午後の合図後に釣りを開始しますが、釣れません。
30分くらいでポイント移動です。
今度はキャスト中にflyが後ろの立ち木に絡みます。
flyロストでflyエリアに戻ります。

flyを新谷川スペシャルⅡに変えます。
困ったときは、此のflyです。
直ぐにアタリです。
10尾以上釣り上げた後に良いサイズのニジマスです。




3時を過ぎると、餌巻きが始まります。
その後は、30分以上釣れなくなります。
その前に大物狙いです。
flyをゴールドビーズのウィリーバーカに変えます。
リトリーブ中にアタリは有りますが釣れません。
キャストとリトリーブを繰り返します。
十数投目にアタリです。
合わせます、大物です直ぐにリールでのファイトです。
前回2度ラインを切ら手ました。
この日は3Xのテペットですが、慎重に寄せます。
釣れたのは50センチ弱の、ロックトラウトです。


その後直ぐに餌巻きが始まり、この日は終了です。


3回目は6月上旬です。
気温は29℃、暑い1日です。
この日もライン調整中に釣れてました。
その後も入れ食いです。


釣れ過ぎです。
レギュラーサイズを入れすぎです。
この日は魚をリリースするのに疲れたしまい、4時過ぎに終了です。

7月下旬は35℃を超え行くのを止めました。
10月上旬は雨の為行けず、今年は3回の釣行でした。

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2019年12月2日月曜日

2019年を振り返り・新谷川

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こんなに、新谷川に通わなかった年は有りません。
細越橋下流に魚が殆ど居らず、また5月の連休でも魚影が薄く、2度の釣行になってしまいました。
5月の釣行は、山菜取りがメインでした。
2年前に連休明けの週末に行ったら、コゴミが河原に群生していましたが、伸びすぎて食べれません。
今年はゴールデンウィークに釣行です。
食べごろのコゴミを沢山ゲット出来ました。


新緑の季節と、山桜の咲く時期で魚は釣れませんが、春を感じる良い一日でした。



2回目の釣行は鮎解禁後です。
今年こそは鮎をゲットしようと挑戦しますが。
今年も駄目でした。


細越橋下流砂で埋まって、河原に葦が生えflyキャスト大変です。
魚も居なくなりました。
結局これが新谷川の最後の釣行になりました。
鮎師の方が、今年の鮎は白くて小さいと言っておられました。







今年も6月の中旬に、フィッシングパーク三川に釣行です。
営業開始2週目ですが、魚居ません。
下流の新谷川と変わりません。
経営が変わり、魚を入れていません。
この2年間、下流の新谷川でニジマス釣っていません。
10年前は、細越橋下流で多い日は5尾以上釣れまた。
今年のフィッシングパーク三川への釣行は、最初が最後となりました。


魚が下流に落ちないように、流れを弱くした為、キャンプ場前魚いません。

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