2019年3月24日日曜日

三面川サクラマス2回目釣行

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3月23日 6時過ぎに出発です。
気温は4℃、くもり。
向かう途中、工場の煙突の煙は、斜めに立ち昇ります。
微風のようです。

7時半に到着し、前回竿を折ったポイントに入ります。


風は微風で良いコンデションです。
ただ水位が10センチ上がりました。
フラッシュバーカーを結び、6Bのショットを取り付け、第一投です。
ラインを引き出し、右サイドにアンカーを打ち、フルキャストします。
何事もなく、シューティングヘッドは飛んでいきます。
数投キャストし、ロッドの接合部分を確認します。
問題なさそうです。
先ずは、一安心。

その後何投目かに、また右後ろのブッシュでflyロストです。
flyを新作のグリーン・ヘロンに変え、釣り下ります。
3投目にアタリです、合わせますがフッキングできません。
その後は無反応です。
8時半過ぎに雪が舞い出しました。
彼岸を過ぎたのですが、24日の未明は雪の予報です。
タイヤ交換は一週間延期です。
(翌朝、新潟市で3センチ積りました。)

羽越線下流のポイントに移動します。
ここも川に立ち入ることができます。
流れも緩く、ラインがいい感じで流れます。
鉄橋による流れの変化で、面白そうなポイントですが、アタリは無くポイント移動です。





昨年、サケ釣りをしたポイントにはいります。
昨年より水位が30センチ以上、上がっています。


立ち入れるのは1メートル、流れは速く6Bと4Bのショットを付け釣り下ります。
10過ぎに風が強くなりました。
帽子を飛ばされないよう、釣り下りますが釣れません。


対岸の孵化場前に移動します。
いっそう風が強くなりました。
冬型の気圧配置です、北西の風が河口から吹き上がってきます。
クロスにキャストしても、アップクロスのように飛んでいきます。
体感温度も下がり、寒くて震えます。





直ぐに、下流大橋上流にポイント移動します。
ここは河原になっており、flyには最高のポイントです。
ヒゲナガの季節が楽しみです。
ラインを出し、スペイキャストします。
よく飛んでいきます。
ロッドこのまま使えそうです。


キャストすると、flyが強風で空中で踊ります。
とても釣りを続ける状況ではなくこの日の釣りは終了です。
下流部のポイントを、一通り回ることができまし。
流れのはやい川のシステムを、再度考え直しです。
次回の釣行まで準備しましょう。

ロッドを仕舞う時に、ロッドの接合部のエポキシ接着剤が、少し剥げていました。
細目にリペアーが必要です。

マメにメンテナンスをすれば、ロッドはまだまだ使えそうです。

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