2019年11月14日木曜日

今年最後の釣行に向けて

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11月16日、天気が微妙です。

天気予報は土砂降りに変わりました。
最低気温は6℃、ダウンが必要なようです。
雪が降らなければいいのですが。

朝一何処のポイントにしましょうか。
fly島の8番かな。


水位が低かったら7番も面白そうです。


ただ、新潟市から荒川に向かうと、受付到着は早くて6時半です。
希望のポイントには、入れそうに有りません。



三面川ですべてロストした、赤のビックサンダー巻き足しました。


荒川減水でクリアーウォーターです。
小さいflyの方が良いかな。
赤とピンクのマラブーゾンカーも巻き足しました。





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2019年11月11日月曜日

荒川鮭有効利用調査用に防水バック購入です

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三面川最後の釣行から、11月16日(土)の長期予報を確認しておりますが、雨の予報です。
1回目の三面川鮭有効利用調査は、10時前には雨が降り出しました。
雨の為に釣り場に、バックを持って行けず、何度も車に戻り疲れてしまいました。
雨対応用に、防水バックの購入です。


バックの中には、釣れた時に使う捕獲紐や、雄鮭お持ち帰りグッズと秤、メジャーを入れました。
雨の量にもよりますが、予備のfly及びルアーも入れる予定です。

荒川は入るポイントによっては、車まで距離があります。
昼食やカメラも入れる予定です。



新潟の冬の雨は、みぞれ交じりの雨です。
冷たくて手が悴みます。
冬用に指切りのグローブを持っていますが、雨用ではなく濡れたら使えません。
flyフィッシングを始また頃に、買ったものです。
今回、ネオプレーンの指切りグローブを購入しました。


指先を固定できます。
ただ、リトリーブの邪魔にならない事を祈ります。
キャストの時も心配です。
当日、雨が降らない事願います。
ただ予報では雨のち曇りです。
ただ天気予報は、見るたびに違います。

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2019年11月8日金曜日

荒川鮭有効利用調査 参加前に下見です

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11月2日 晴れ
荒川に下見に行って来ました。
来週の予定でしたが、雨の予報です。
晴れた今日にしました。


受付けで、昨日の釣果を確認しました。
39人で99尾です。
今日の参加者は60人。
あまり良くないと、漁協の方が言っておられました。
下流からポイントの確認です。
12番、車止まっていますが誰もいません。
10番で釣りをしているようです。

8番入渓ポイント、帰りの目印を見つけました。



3年前は帰るときに苦労しました、今年は大丈夫そうです。
流石にfly島です。
flyマンが4人、此のポイントはバックが広く、オーバーハンドキャスト出来ます。
3年前と、流れが変わりました。
細目にヘッドの交換が必要です。
ポイント毎にリールで対応です。



6番も帰りの目印が有りました。
当日無かったら、同じように捕獲紐を結びましょう。


此処も3年前と流れ変わりました。
flyでも、ルアーでも釣り出来そうです。
捕獲された鮭を発見です。


2番 漁師の網が仕掛けて有り、釣り出来ません。


1番下見中にヒットです。
その時の動画です。


7番から9番まで、釣り下るのも良さそうです。
9番はアングラーでいっぱいです。


7号線から下流には何方も入っていません。
当日入るポイントが無かったら、10過ぎに下流に入りますか。
ただまた11月16日、雨の予報です。

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2019年11月5日火曜日

やっぱり、竿折れていました

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三面川最後の釣行で、折れたと思ったロッド裂けていました。


リペアー時に、差し込み側の接着剤を取り除き、先端側に差し込んだら、接合部分が広がります。
接合部から3センチ裂けています。
接合部3センチカットしました。
差し込み側が太くなりすぎ、接合出来ません。
折れたときに接合用に使った内部のポールは、磯釣りの餌撒き用の勺の柄です。
太さは十分です。
受け側の内径に合うように削りました。
その後エポキシ接着剤で接合です。



前回のリペアーで1センチ長くなりましたが、今回のリペアーで、ロッド3センチ短くなりました。
キャストには問題ないと思います。
ただ此のままでは、また使っていると接合部分が裂けてしまいます。
補強の為に、受け側部分をスレッドとフロスで補強しエポキシ接着剤で固めました。
ただ次トラブルが有ったら、再起不能です。
14フィート#9ロッドは鮭釣り専用にして、来春までにサクラマス用の#7・8ロッドの購入です。

リペアーしたロッドです。

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2019年11月1日金曜日

釣れたのは、何?!

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1時過ぎに、此のポイントに入れるとはラッキーです。


先週は此のポイント、アングラーでいっぱいでした。
ひょっとして朝一此処にいたアングラー、釣れなくてウライ下流に移動したのかな。
ウライ下アングラーでいっぱいです。


2号の樽型オモリに、ビックサンダーを付け釣り開始です。
2号のオモリでは、軽くて飛びません。
20gのメタルジグに変え、ルアーを底に転がし、flyを流します。
しかし釣れません。
ルアーをピンク・金のスプーンに、flyはオレンジのビックサンダーに変え、キャストを繰り返します。
流心沖からルアーに付けたflyを、スイングさせますが釣れません。
キャストし続けます。
アタリなのか根掛りなのか判断できぬまま、釣りをしていると生命反応です。
ただ異様なアタリです。
最初は魚と思ったのですが、ゴミ?!
寄せてくると四角い物体です。



釣り上げて確認すると。モズクガニがflyを咥えています。
此処からフックを外すのにカニとの格闘です。
黒鯛釣りの餌の、岩ガニと大きさが違います。
指を挟まれないように、ラジオペンチでフックを外しますが、はさみがが邪魔をします。
口からフックを外したら、今度はフックをハサミが挟みます。
暫くすると、放しました。
今度はリリースするのに、カニを押さえるのに格闘です。
何とかリリース出来ました。
その後釣を続けますが釣れず、3時に終了です。
今回も残念賞の酒ビタシを貰って帰宅です。

この日最後に入ったポイントは、春のサクラマス遊漁でラインバスケットを付け、最初に入ったポイントでした。
偶然ですが、三面川の最初の最後が同じ場所でした。

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2019年10月30日水曜日

また竿折れたみたい

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車に戻り上流に移動します。
羽越線鉄橋上流に車が2台止まっています。
対岸近くにアングラー。
水位が低く鉄橋下流を諦め、上流の砂利の丘を目指します。
砂利の丘近くに車を止め、ポイントの確認です。
先週の位置には餌釣師、上流にルアーマン。
私の入るスペースが空いています。
flyロッドを持ち空いているポイントに入ります。


シューティングヘッドは3mのタイプⅡ、ドロッパーに赤の
ビックサンダー、リードflyはオレンジ・ピンクのマラブーゾンカーで釣り開始です。
ビックサンダー沈みません。
リトリーブを繰り返しますが、思うように沈まず、4Bのガン玉を付けます。
今度は根掛りです。
リーダーからすべてロストです。
下流域でのflyロストと此処でのロストで、用意していた赤のビックサンダー無くなりました、残りはオレンジ、ピンク、黒です。
厳しいflyフィッシングになってきました。
暫くすると2人下流の餌釣師が釣り上げました。




そのポイントは私が一番入りたかった場所です。
抽選で出発順が34番では、入るのは到底無理です。
受付前でflyキャスト出来る最下流です。
12時過ぎにキャスト中に、ロッドで嫌な音がします。
また折ちゃったみたいです。
三面川の最初と最後の釣行で、ロッドトラブルです。
ラインを回収しロッドを確認します。
3月にリペアーした、接合部が裂けたみたいです。
12年間使ってきたロッドも、寿命が来たようです。
車に戻りルアーロッドに交換です。
ピンク・金のスプーンに、オレンジのビックサンダーを付け釣り再開です。
此のポイントでの、ルアーでの釣りは想定外です。
周りを確認して、移動可能なポイントを探します。
受付前の一級ポイントの、テトラ下流部分が空いています。
ルアーでの釣りです、直ぐにポイント移動です。

帰宅後にflyロッドを確認です。
接合部分が裂けたように見えたのは、ロッドを折った時に少し剥げていた部分でした。
接合部分に接着剤が付いてなく、接合部分が抜けた為でした。
接着剤を取り除き、再リペアーです。


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2019年10月27日日曜日

三面川最後の釣行

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平成31年3月16日(土)のサクラマス解禁で始まった、三面川釣行も今回が今年最後です。

令和元年10月26日 曇り
6時前に出発です。
東港の工場の煙突の煙、20度の角度で横に靡いています。
風強いようです。
胎内川周辺の風力発電の風車、先週よりも早いスピードで回っています。
三面川に向かう途中の荒川、昨夜の雨で増水し濁っています。

7時過ぎに瀬波大橋下流に到着です。


駐車スペースを確認し、受付に向かいます。



7時半過ぎに受付け開始です。
腕章の番号、先週と同じ8番でした。
8時過ぎに出発順の抽選です。
今週は34番、いいポイントには入れないようです。
抽選後順番に出発です。
28番以降は、一斉出発です。
上流域、良いポイント空いていません。
車で下流に移動です。

フライロッドを持ち、瀬波大橋下流のポイントに入ります。


釣りスタートまでに、10分以上時間が有ります。
ポイントに入り流れを確認します。
流れ春に比べると緩すぎます、それに浅すぎ。
一度車に戻り、ルアーロッドとflyロッドを持ち、下流に移動です。
このポイント春のサクラマス釣りでは、flyロッド上手くキャストできません。
そのことを考慮し二刀流です。
flyロッドのキャスト出来るポイントに入ります。
準備中にスタート時間の8時30分になりました。
皆さん釣り開始ですが、釣れません。




焦らずにマイペースで、ドロッパーシステムにflyを結びます。
ドロッパーは、赤のビックサンダー、リードflyはピンクのマラブーゾンカー。
8時40分に第一投です。
数投目に、後ろのブッシュにflyが絡みます。
立ち位置調整で、下流に下ります。
流れが弱く、直ぐに根掛りでflyロストです。
ドロッパーを諦め、赤のビックサンダーを結びキャストします。
暫くすると、上流のルアーマンにアタリです。
釣れたのはセイゴです。


最下流の餌釣師が釣り上げます。
ただその後は誰も釣れません。
10時近くなると下流のルアーマン、餌釣師ポイント移動です。
下流域さみしくなってきました。
上流のルアーマンが、サイズアップしたセイゴを釣り上げます。
中央のボイルは全てセイゴとの事。
流心をセイゴが、悠々と泳いでいる様では、このポイント鮭いないようです。
私も、ポイント移動です。

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2019年10月24日木曜日

三面川鮭有効利用調査2回目に向けて

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前回の釣行は、雨で写真撮れません。
雨の降り出す前の晴れ間に、動画を撮影しました。
その動画です。


この日の天気は、くもり、晴れ、小雨、本降り、土砂降りです。
雨で服が濡れて、一度雨具を変えましたが、土砂降りでまた濡れて釣り終了です。
翌日すべての雨具に防水スプレーを吹き付けました。
これで次回は大丈夫だと思いますが、何とも言えません。
今週末また雨が降りそうです。

ポイントによってルアーとflyで釣りをする予定でしたが、雌鮭を持ち帰った不届き者がいて、車での移動は瀬波大橋下流で釣りをする方のみが、駐車場まで移動可能です。
羽越線上流150メートルの、テトラの部分でルアーを考えておりましたが、徒歩では厳しいです。
出発のくじ引きの順番にもよりますが、次回もflyだけの釣りになりそうです。
ルアーロッドは、ロッドトラブルが有った時の、予備として持っていく事にしました。
サクラマスの初釣行では、鉄橋上流でflyロッドを折っちゃいました、何が起きるか分かりません。
リールは3個有りますので大丈夫でしょう。





飛距離を伸ばすために、ORACLE THⅦリールのシューティングラインを、巻き替えました。
細くなるので、リトリーブがしずらくなりますが、飛距離重視です。


ロストしたfly、巻き足しました。



ビックサンダーの数を増やしました。


お魚さんにアピールするため、今回はリードfly、ドロッパー両方ビックサンダーです。

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2019年10月21日月曜日

三面川鮭有効利用調査 1回目

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10月19日 曇りのち雨
6時に出発です。
東港の工場の煙突、煙出ていません。
風の方向と強さを確認することが出来ません。
10月です、まだ工場に暖房は入っていません。

胎内川周辺の風力発電の風車、2台止っていました。
他はゆっくり回っていました。
強風ではないようです。
三面川に向かう途中の荒川、水濁っています。
渓流釣りや鮎釣りでは、釣り出来ない程です。
鮭釣りも厳しいのではないでしょうか。

7時半前に受付場所に到着です。
車が10台以上止まっています。
皆さん準備中です。
朝出発前に確認した6時間の雨雲の動きでは、10時前に雨が降り出します。
雨では、現場に一眼レフカメラ持って行くと、壊しそうなので降り出す前に、受付前の撮影です。







準備を進めます。
ベストの上にゴアテックスの、雨具を羽織ると暑すぎます。
夏用の雨具を羽織り、その上にベストです。
8時に受付が始まり、その後に出発の順番のくじ引きです。
今年は22番です。
今年も砂利の丘にしました。


釣れた時の事を考慮し、10メートル下流にランディングネットと、捕獲網を置き、上流で8時30分を待ちます。
下流の餌釣師がキャストしました。
それを見てラインを出し、ファーストキャストです。
ヘッドは、4メートルのインタミ・タイプⅡ、シューティングラインはFrogHair50lb.あまり飛びません。
シューティングラインを36lb.のモノコアに戻したほうが飛びそうです。

数投目にアタリです、ただ生体反応有りません。
流れてきた、折れた野ばらの枝でした。
その後も、流木がよくかかります。
150メートル下流で、魚が跳ねます。
俄然やる気になりますが、誰も釣れません。
9時半に晴れてきました、日差しを浴びると暑く雨具を脱ぎます。
10時に小雨が降り出しました。
ベストの上に雨具を羽織ります。
下流のシングルハンドのflyウーマン、上流のウライ下の砂利の丘に移動です。
私の上流はダブルハンドのflyマンです。
三面川flyロッドを振れるポイントは限られます。
flyウーマンが移動し、そのポイントへ釣下ったルアーマンが、鮭を釣り上げます。
10時過ぎです、俄然やる気になります。
しかしその後も、魚の跳ねは全く有りません。

昼近くになり、雨は本降りに変わりました。
後ろの木の下で雨宿りです。
小降りになった処で、車に戻り軽い昼食です。

昼食後ポイントに戻る時に、受付前で餌釣師が鮭を釣り上げました。
急いでポイントに戻り、赤のビッグサンダーを結び釣り開始です。
キャストしますが、まったく反応は有りません。
2時前に土砂降りに変わりました。
この日は2時過ぎに受け付けでアンケートに記入し、残念賞の酒ビタシを貰って終了です。


早く終了したので、岩船港鮮魚センターの閉店前に行けそうです。
春に安いズワイガニを買ったら、中の水が凍りそれで重く融けたら、身が有りませんでした。
今回は、食べなれたワタリガニを購入です。
夕食で、酒ビタシとカニを美味しく頂きました。
来週も釣果は厳しいでしょうが、帰りに美味しいものが買えたらいいですね。


翌朝、三面川の水位を確認した時に、19日の降水量午後1時は2mm、2時が3mm、3時が4mmでした。
2時に終了で正解だったようです。

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