2018年1月11日木曜日

スペイラインの紹介

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マスタースペックDライン#6/7



サクラマスの解禁当初と、雪シロが終わる5月の連休明け、から使用します。
解禁当初はシンクティップはタイプ3、6にストリーマflyを結び、流心脇を狙います。

メンディングで、流心脇をキープしながら沈め、底付近を流します。
流心脇からスイングさせ、その後リトリーブで誘います。


雪シロ後は、ウェットflyを結び、流心にキャストします。
シンクテップは、インターミディエイト、タイプ3がメインです。

flyはセッジ、カデス、メイフライパターンになります。
この季節になるとルアーマンも少なくなり、#6~#10のflyで狙います。

一般河川の本流では、解禁当初から5月末迄使用します。
フライは雪シロが終わるまでは、ウェットfly、その後はセッジパターンがメインになりまうす。

このラインは、フルラインです、メンデングや他の操作がしやすいラインです。


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スープラエックスプレス#6/7
一般河川の本流では、6月以降に使用します。
フライはセッジパターンとカディスパターンになります。
減水期から渇水期での使用です、優しいプレゼンテーションで、水面直下を探ります。

このラインもメンディングがしやす、fly先行で流すことができ、ドスンとロッドにアタリが伝わります。
病み付きになる、楽しさです。

今回紹介するラインは、私のお気に入りのラインです。

ティムコ(TIEMCO)
詳細説明はこちらへ

YouTubeでサクラマス用のflyをチョイスしました。

音声は英語ですが、ビデオ画像を見て参考にして下さい。
オレンジ系の色で選択しました。
釣れそうです。

追記、現在flyタイイング動画サイトを進めております。

Fly tying vision です。

アクセスしてみて下さい。

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