2019年12月20日金曜日

2019年を振り返り・三面川 下流

サクラマス解禁日の3月16日(土)8時に出発です。
9時半に、鮭釣りの受付前のポイントに到着し、準備を済ませ、ラインバスケットを使用し釣り開始です。


ロールキャストで釣り下ります。
アンカーを打てづ、ライン飛びません。
11時前に雨が降り出しますが、西の空は青空です。
雨が上がるまで、雨宿り休憩です。
30分後に雨は上がり釣りを再開しますが、釣れません。

瀬波大橋下流にに移動し、昼食後に釣り開始です。
川に立ち入れますが、1メートルだけです。
流れも弱く良い感じで、ラインが流れますが釣れません。
鉄橋上流に移動しします。


このポイントスペイキャト可能です。
流れも弱く、手前の流心先にキャストしflyを躍らせます。
数投目に、ロッドから嫌な音がします。
竿が折れシューティングヘッドと一緒に、ロッドが飛んでいきます。
竿を回収して確認です。
長年使ってきた疲労の為、折れてしまいました。


翌日本間釣り具で、遠投杓の柄を見つけ修理しました。
翌週、竿を折ったポイントから釣り開始です。


風は微風、水位が10センチ上がりました。
flyを結び、6Bのショットを付け、第一投です。
フルキャストします。
何事もなく、ラインは飛んでいきます。
数投キャストし、ロッドを確認します。
問題有りません。
釣下ります、数投目にアタリです、合わせますが釣れません。
その後は無反応です。
8時半過ぎには雪が舞い出します。
彼岸を過ぎたのですが、翌日新潟市3センチ雪が積りました。

鉄橋下流に移動しますが釣れません。
直ぐにポイント移動です。



砂利の丘に入ります。


立ち入れるのは1メートル、流れは速く6Bと4Bのショット付け、釣り下りますが釣れません。
対岸のふ化場前に移動します。
風が強くなりました。
冬型の気圧配置です、北西の風が河口から吹き上がってきます。
クロスにキャストしても、ラインは上流に着水します。
体感温度も下がり、寒くて震えます。


釣下りますが釣れません。
直ぐに下渡大橋上流に移動です。


此処は河原になっており、flyには最高のポイントです。
キャストするとflyが強風で、空中で踊ります。
とても釣りを続ける状況では無く、この日は終了です。


3回目釣行は3月最終週。
6時半過ぎに到着し、瀬波大橋下流に入ります。


この場所石が大きく足元が不安定です。
1メートル川に立ち入り釣り開始です。
数投目にキャスト後に、リールのドラッグが外れラインが出ていきます。
ハンドルでリールを巻くと治りますが。
7、8回に一度同じ状態です。
今度はリールが寿命のようです。
この場所良いポイントですが、大きい石でラインが絡み、flyに向きません。

上流の橋下流に移動です。
デーモンピーコックを結び釣り開始です。
数投目にアタリですが、フッキング出来ません。
その後は無反応で上流に移動です。

鮭釣りの受付のあったポイントに入ります。


今年初めてルアーを使います。
スプーンをキャストしますが、アタリはなくflyを付けたメタルジグに変えます。
川底を、ルアーが転る感触が伝わってきますが、釣れません。


新しいリールを購入し4回目釣行です。
対岸の桜のつぼみも膨らみました。
木々も芽吹きました。


サクラの咲くのが近づき、アングラーが増えました。
入りたいポイントには、先行者。
厳しい釣りになってきました。

羽越線鉄橋上流から釣りを始めます。
鉄橋下流が空くのを待ちます。
1時間後に空き釣下ります。
橋脚先にキャストし、橋脚で流れが弱くなる処に、flyを流しますが釣れません。
釣り下って行くと根掛ります。
下流は浅い為移動です。

下渡大橋上流にはflyマンが入っているいます。
下渡大橋上流を諦め、左岸の水門上流にルアーロッドで入ります。
ホログラムテープを巻いた、5号樽型オモリにflyを結びキャストします。
flyがスイングし、岸際の消波ブロックへ流れ込みますが、釣れません。
数投目に、遠くにキャストし過ぎ浅瀬に根掛り、オモリとflyをロストし終了です。



翌週、三面川も桜開花です。


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