2018年7月30日月曜日

新谷川 渇水で鮎いない

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6時半過ぎに、細越橋下流に駐車し準備します。
スイッチロッドを持ち入渓です。
気温は高いのですが、薄曇りで日差しは弱く、釣り日和です。
草刈まだしていません。

何とか河原に出れました。
新谷川も渇水です。





下流部、流れが無くなりました。
青い藻が生えています。
新谷川も雨待ちのようです。





新作の鮎毛鉤、紫式部と雄山のドロッパーに、インジケータを付け釣り下ります。
7時過ぎに下流の瀬の部分に白い長い竿を確認できます。
そして橋上流に鮎師です。
今日は皆さんスタートが遅いようです。
私も、30分寝坊しました。

アタリもなく、毛鉤を交換しようと回収したら、リーダーお祭り状態です。
これでは釣れません。


橋下流に戻り、マスタースペックヘビーDラインを巻いたリールにチェンジし、flyはゾンガーに4本錨で友釣りです。



姿勢も問題なく流ます。
前回、早出川で根掛ったので、ウェイトは巻いていませんが、流の弱い場所では根掛ります。
対岸にキャストし、メンディングを繰り返し、岸際を流します。
流し切ったら、flyをスイングさせ、その後リトリーブで、万遍なく探りますが、アタリは有りません。

釣り下って行くと、瀬の部分で釣っていた鮎師が移動して、分岐部分で釣っています。
友釣りも釣れないようです。
流れが無くなるところまで釣り下りますが、アタリは無く橋下流に戻ります。

橋上流の鮎師、釣れないのかいなくなりました。
駐車スペースが騒がしくなりました。
草刈が始まったようです。
帰りが少し楽になります。

そしてまた新たな鮎師が上流に入る準備をしています。


flyをチューブflyに交換し釣り下ります。


流れる姿勢を確認すると、後ろが下がっています。
タル型スイベルが重いようです。
タル無のスイベルに、4本錨を結び釣り下ります。
流の弱くなるポイント迄釣り下りますがアタリは有りません。

下流で、単発的ライズを確認できます。
大きい魚もいそうです。
此処でリールを戻し、flyフィッシングです。
エルクヘアーカディス、胎内川スペシャル、雄山、新谷川スペシャルをローテションし、ライズの有ったポイントへキャストしますが、無反応です。
流れが無く、flyを見切られるようです。

鮎釣りがメインですので、#16以下のドライflyは持っていません。
ユスリカを捕食しているようです。


この日は11時で釣り終了です。
駐車スペースに戻ると、草刈も終わり綺麗になりました。





新谷川も渇水です。
帰りに他の川を見に、寄り道です。

子供たちが、水遊びをしていました。
この日は、午後から熱くなりました。

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