2017年11月28日火曜日

胎内川の尺イワナ 2009年

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この年も早出川からシーズンが始まりました。
磐越西線陸橋下流へ通いますが、釣れません。

この年の胎内川は、5月解禁です。
5月3日に胎内川栗木野新田付近の橋下流から釣行開始です。

ダブルハンドにシンクティップはタイプ3、沈み石ブロックの下流から釣り下ります。
アタリは有りません。

1時間くらいで、このポイントを見切ります。

上流、噴水のプールへ移動します。
鹿ノ俣川合流地点でダブルハンド、タイプ3で釣り開始です。

鹿ノ俣川と、胎内川の合流地点にキャスティング、胎内川の流れでflyはスイング、45度くらいの所で根掛ります。

ゴミが沈んでるようです。
シンクティップをインタミディエイトに交換しキャスティング。

今度は完璧にスイングします、そしてリトリーブ、これを繰り返します。

何投目かに、アタリが有り合わせます、簡単に魚は寄ってきます。
24センチの虹鱒です。

1時間くらいでこのポイントを、見切りポイントを変わります。



・黒川中学校付近

ここではエサ釣りの先行者が居ます、27センチの岩魚を釣りポイントを変るところでした。


場所を譲っていただき、ダブルハンドにタイプ3、ウェットflyで釣り開始です。

流心手前にキャスティング、思ったようにラインは流れます、アタリは有りません。
キャスティングを繰り返すと、flyが後方の壁にぶつかりフックが折れてしまいます。

ダブルハンドを諦め、車に戻り9フィート#6ロッド、インターミディエイトラインに交換。

堰堤上に戻り、flyはフェザートンテイルニンフ、流心脇の巻きにキャストします。
流しきってからスローリトリーブ、時々小さいアタリが有ります。
合わせると、リリースサイズのヤマメです。

暫し考え、岸沿いの緩い流にキャティチング、ラインはスローに流れ岸沿に、そしてドスンです。
合わせます 、いい引きです。

引きを楽しみながら寄せます、そしてランディング。
尺岩魚です。
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胎内の尺岩魚
現在黒川中学校付近 禁漁区です

5月下旬に栗木野新田付近で20センチのヤマメを釣りました。
20センチのヤマメ
ゲットしたfly


・6月、虹鱒釣りに新谷川へ

古館橋上流の堰堤に入渓し、#4ロッド、フローティングライン、flyは胎内川スペシャル。
胎内川SP

堰堤下の右岸側の流から探ります、流れが堰堤から落ち込む場所を狙いますが、最初の流れは無反応。


真ん中の流れに移動し同じように落ち込みを狙います。
flyは浮いたまま流れてきますが、何の反応も有りません。

flyをキャスト、白瀬の中に落ちflyが沈みます、流に合わすように、リトリーブします。
するとラインに引きが、合わせます、ヒットです。
28センチの虹鱒です。

そして最後の流に、同じようにキャストします。
flyは水面をナチュラルドリフト、黒い沈み石の上でライズ、合わせます、ヒットです。
今度は30センチの虹鱒です。


翌週同じポイント、同じflyでヤマメを3尾を釣ることが出来ました。
胎内川スペシャル

古館橋上流の位置情報を記載します。
(スマホでは表示しません)
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